2017.11.11

昭和記念公園のルスカ

 11月9日(木)


 秋っぽい写真を撮ってみました
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2017.10.29

日光白根山

 10月26日(木)

 ゴツゴツとした、ガレた岩場を登ってゆくのですが…

 コレが山頂に近づくにつれてこの山の名の通り、早くも所々に雪が積もっていてですね、つまり足元の岩の状態が見えないものだから、

 『この部分に足を掛けても大丈夫なんかなー…(汗)』

 とか。時には、

 『このルート、人が少ないから、滑落したら発見されないんだろーな…(涙)』

 とか。

 そんな感じでココロ折れそうになりながらも、なんとか辿り着けました。下山は更にシビレたけど…( ̄◆ ̄;)

 ちなみに、

 こうして…あとから、写真で第三者の視点から見てみると、

 崖の上なんかに立っちゃって、ホンマ阿呆でしたネ 「(:3 」┌)┘

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魔女の瞳

 10月5日(木)

 福島県には『五色沼(ごしきぬま)』が2つ、存在します。1つはよく知られた裏磐梯(うらばんだい)のモノ、そしてもう1つは一切経山(いっさいきょうざん)の山頂から見下ろせる、通称『魔女の瞳』と呼ばれるモノです。

 ところで一切経山山頂へのアプローチは、主に2つ。
 1つは磐梯吾妻(ばんだいあづま)スカイラインをマイカーやタクシーで飛ばして浄土平(じょうどだいら)まで行き、そこから展望が開けた明るく心地よい登山道を1時間半で登るルート。
 もう1つは路線バスで高湯温泉(たかゆおんせん)まで行き、そこからクマの生息地と一部かぶる薄暗い山道を4時間で登るルート。

 ちなみに浄土平ルートを「金持ちルート」、高湯ルートを「貧乏ルート」とボクは勝手に名付けましたけれど、皆さん、ボクがどちらから登ったかはお分かりですよね?

 道中2人としか出会わなかったから『さぞ山頂は寂しいんだろうな…』と、ボロボロになりながら辿り着いてみたら、数十人の登山客がところどころでワイワイ楽しくランチしてんじゃん…( ̄◆ ̄;)コッチは体力限界だっつーの

 まぁ…そんなモノですよネ ╮(๑ˇεˇ๑)

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2017.10.22

磐梯吾妻スカイライン

 10月5日(木)

 『狐地獄(きつねじごく)

 この一帯(写真)がそう呼ばれる所以(ゆえん)は、絶えず噴出している火山性ガスにあるのです。

 火山性ガスは空気よりも密度が高いので、この辺りに見られる窪地に溜まりやすく、そのため特に体高の低い小動物はまかれて死ぬといいます。

 そして、その小動物を目当てに現れるキツネもまた…

 そういった動物の死骸が多く見つかる事から、『狐地獄』と呼ばれるのでした。

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2017.10.07

ラピュタの壁

 

9月14日(木)


 「関東近県のどこかへ、旅行に行こう」

 と、馴染みの友人2人に誘われた。

 けど、

 「深夜に出発して、早朝に雲海が見られる栃木県の鎌倉山で車内仮眠をとりつつ夜明けを待つ」

 という、オレのとっておきのプランはあっさり却下され、

 暇つぶしによく出かける千葉県の鋸山(のこぎりやま)へ、

 「旅行」とやらに行った。

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2017.09.25

アカメアマガエル

 9月13日(水)


 やっと写真に捉(とら)える事が出来た、『アカメアマガエル』です。

 一見毒々しいのですが、毒は持たない美しいカエルです。

 で、名前にも使われているこの“赤目”、『虹彩』という器官です。人間の目でいうところの瞳孔(瞳)を囲んだ茶褐色の部分ですネ。

 コレが暗所では縮んで瞳孔を大きくし、明所では広がって瞳孔を小さくして、その時々の状況下で一番見易くなるように、瞳孔に入る光の量を調節する役割を担っています。

 ホラ、写真では瞳孔が丸く大きいでしょう?ご覧の様に周りが暗いから…コレが明所だと瞳孔はグッと小さくなって、そう、ちょうど猫の瞳の様な怪しい形になるみたいです。

 ちなみに目が赤いのは一説によると、襲われた時、相手が赤目を見て怯(ひる)んだ隙(すき)に逃れる為だそうですよ。

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 ↓トキコネの関連記事です
 http://tokki.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-312b.html

夏旅2017 『ヒリゾ浜』

 9月7日(木)

 ヒリゾ浜に潜って見た、眩い異世界の僅か1%ほどが映った動画

       

2017.08.27

夏旅2017 『熱海の海上花火』

 8月24日(木)


 「よう、熱海城へ行くつもりなら、止めて此処にしなよ」
 「は?…いや、上から見たいので」

 午後8時20分の花火開演時間より2時間も前だというのに、花火を高所から見下ろせる穴場だった筈の熱海城の観覧席は、すでにキャパを超えていた。
 『ココはダメだな…』
 一ヶ月も前からこの場所と決めていたので落胆は半端でなかったけれど、諦めて、30分程前に通った坂の途中へ引き返す事にした。木々の間から垣間見る形になるが、少しだけ高いポジションから打ち上げ場所を見下ろす事ができたと記憶していた。

 …前回がツイていた(谷川岳で雲海を見られたコト)だけに、今回はツイてないんだろうな、仕方がない…
 そんな事を考えて歩いていたら坂の途中まではあっという間だった感じで、先程よりやや増えた人と、カメラをセットした三脚のシルエットが目に入ってきた。
 「ほうら、戻ってきた」
 笑いを含んだ聞き憶えのある声だった。
 落胆からか、チョット八つ当たりする格好で言葉が尖った。
 「知っていたんですか?」
 「何を?」
 「熱海城が満員だって事」
 「まぁ、そんな“感”がしただけだよ」
 そのまま、その年配男性の傍らに立ち、背負っていたザックを下ろした。
 で、さっきなぜオレなんかに声を掛けてくれたのかと訊けば、
 「ひとりが好きそうな人間に見えたから、何となく声を掛けてみた」
 そうだ。

 「ちきしょう、蚊の野郎が多いな」
 五月蠅そうに叩(はた)く姿を見て、仕方なく、虫除けスプレーを差し出した。

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2017.08.26

夏旅2017 『谷川岳』

 8月17日(木)

 『人喰い山』
 
 遭難者の数が群を抜いて多い事から、そう呼ばれているらしい。
 急峻な岩壁と複雑な地形、加えて天候変化の激しさがそんな不幸の要因なのだとか…この日もスタート地点の天神平(てんじんだいら)は、予報とは違い濃霧と霧雨だった。

 「こんな天候で山頂を目指す意味って、ナイですよね」
 「登山者の方は、登る事が目的ですから。まぁ一応、昼前後からは晴れる予報ですけど」
 オレの愚痴を聞いて、一気に高度を稼げるリフトのキップ売り場の女性スタッフはそう返す。

 降りしきる雨の中を歩きながら途中、
 「こんな天気じゃあね」と引き返してくる数人の人間に会って、その度、
 『…全員が、「登る事が目的」じゃねーじゃん( ̄◆ ̄;)』
 と、キップ売り場の女性を呪った…が、

 山頂間近の避難小屋(写真)に差し掛かると、雨が上がり霧は晴れ…
 山頂に着くと、向こうの山を覆う幻想的な雲海が見えたので、
 チョット見直した(←無礼にも上から目線…)

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2017.08.22

エンジェルウィングス

 8月10日(木)

 
※インスタ映え…Instagram(インスタグラム)に写真をアップロードして公開した際に、「ひときわ映える」「見栄えが良い」という意味で用いられる表現のコト


 こちらの『エンジェルウィングス』は、“インスタ映え”するスポットとして話題。
 
 とはいえ、

 ご覧の通り、「インスタ映えするか?」「しないかは?」は、

 所詮、モデルに左右される…

  _(:3」∠)_

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