2018.01.10

吾妻山公園から

 二宮(神奈川県)にある吾妻山公園(あづまやまこうえん)はこの時期、菜の花でいっぱいになります。

 日中は間近に見える富士山とのコラボレーションを目当てに、多くの人で賑わうのです。

 でも、もし日暮れまでもうひと粘りする事ができたとしたら…

 相模湾と伊豆半島に沈む夕日との、もう1つの美しいコラボを見る事ができます。

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2018.01.08

天空の社殿

 そうとも呼ばれるこの神社は、縁結びや恋愛のパワースポットとして多くの女子が祈願に訪れるそうです。
 ま、この日も…

 「ひとりで?」「必死なのねぇ…」

 だなんて、
 好奇を浮かべた目で妙に納得するのはやめてくれ!!
 還暦過ぎくらいの女子グループ‼︎ (゜ε゜;)

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2017.12.23

竜ヶ岳

 12月7日(木)


 竜ヶ岳(りゅうがたけ)は、富士五湖の1つ本栖湖(もとすこ)近くに登山口がある山で、特にこの12月から1月上旬までは、朝日がダイヤモンド富士となって見られるスポットとして人気が高い。

 この日は、1月上旬に山頂からそんな夜明けの富士山を見る為に夜間登山する為の“ロケハン”に訪れた。

 大森を午前4時半の始発で、竜ヶ岳の最寄駅である河口湖駅に到着したのは午前8時過ぎ。駅前で乗り合いタクシーを捕まえて本栖湖へ向かい始めた頃には、太陽は随分と高く昇っていた。

 本栖湖までの20キロの道のりを揺られながら青木ヶ原樹海に差し掛かったところで、ドライバーに訊ねた。

 「あのぅ、深夜にこの辺りを歩いている人間ていますか?」
 「…見た事ないねぇ。自殺しに来る人間だって、タクシーを利用するくらいだ…ちなみに、そんな人間は乗せてすぐにピンとくるから、そのまま交番へ連れて行くけどね」

 そうか、いないのか…
 なにせ金がないから、午前0時に最終夜行バスで新宿発、1時半に河口湖駅到着、そこから20キロ4時間かけて徒歩で登山口に5時半着、眺望の開ける中腹に6時半着、で6時45分の日の出を拝む計画でいたんだけどな(ちなみに、このタクシー代は日中で8,000円、4人で割って、1人2,000円。深夜にボクとタクシーをシェアする人間は皆無と考えられる上、深夜の割増料金が掛かるからタクシーはあり得ない)…

 「そもそも、この辺りは夜になれば年中氷点下だし、イノブタが徘徊してるから死体だってかじられちまって無残なモンだ」

 …計画は、練り直す事にした( ̄◆ ̄;)

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2017.11.11

昭和記念公園のルスカ

 11月9日(木)


 秋っぽい写真を撮ってみました
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2017.10.29

日光白根山

 10月26日(木)

 ゴツゴツとした、ガレた岩場を登ってゆくのですが…

 コレが山頂に近づくにつれてこの山の名の通り、早くも所々に雪が積もっていてですね、つまり足元の岩の状態が見えないものだから、

 『この部分に足を掛けても大丈夫なんかなー…(汗)』

 とか。時には、

 『このルート、人が少ないから、滑落したら発見されないんだろーな…(涙)』

 とか。

 そんな感じでココロ折れそうになりながらも、なんとか辿り着けました。下山は更にシビレたけど…( ̄◆ ̄;)

 ちなみに、

 こうして…あとから、写真で第三者の視点から見てみると、

 崖の上なんかに立っちゃって、ホンマ阿呆でしたネ 「(:3 」┌)┘

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魔女の瞳

 10月5日(木)

 福島県には『五色沼(ごしきぬま)』が2つ、存在します。1つはよく知られた裏磐梯(うらばんだい)のモノ、そしてもう1つは一切経山(いっさいきょうざん)の山頂から見下ろせる、通称『魔女の瞳』と呼ばれるモノです。

 ところで一切経山山頂へのアプローチは、主に2つ。
 1つは磐梯吾妻(ばんだいあづま)スカイラインをマイカーやタクシーで飛ばして浄土平(じょうどだいら)まで行き、そこから展望が開けた明るく心地よい登山道を1時間半で登るルート。
 もう1つは路線バスで高湯温泉(たかゆおんせん)まで行き、そこからクマの生息地と一部かぶる薄暗い山道を4時間で登るルート。

 ちなみに浄土平ルートを「金持ちルート」、高湯ルートを「貧乏ルート」とボクは勝手に名付けましたけれど、皆さん、ボクがどちらから登ったかはお分かりですよね?

 道中2人としか出会わなかったから『さぞ山頂は寂しいんだろうな…』と、ボロボロになりながら辿り着いてみたら、数十人の登山客がところどころでワイワイ楽しくランチしてんじゃん…( ̄◆ ̄;)コッチは体力限界だっつーの

 まぁ…そんなモノですよネ ╮(๑ˇεˇ๑)

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2017.10.22

磐梯吾妻スカイライン

 10月5日(木)

 『狐地獄(きつねじごく)

 この一帯(写真)がそう呼ばれる所以(ゆえん)は、絶えず噴出している火山性ガスにあるのです。

 火山性ガスは空気よりも密度が高いので、この辺りに見られる窪地に溜まりやすく、そのため特に体高の低い小動物はまかれて死ぬといいます。

 そして、その小動物を目当てに現れるキツネもまた…

 そういった動物の死骸が多く見つかる事から、『狐地獄』と呼ばれるのでした。

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2017.10.07

ラピュタの壁

 

9月14日(木)


 「関東近県のどこかへ、旅行に行こう」

 と、馴染みの友人2人に誘われた。

 けど、

 「深夜に出発して、早朝に雲海が見られる栃木県の鎌倉山で車内仮眠をとりつつ夜明けを待つ」

 という、オレのとっておきのプランはあっさり却下され、

 暇つぶしによく出かける千葉県の鋸山(のこぎりやま)へ、

 「旅行」とやらに行った。

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2017.09.25

アカメアマガエル

 9月13日(水)


 やっと写真に捉(とら)える事が出来た、『アカメアマガエル』です。

 一見毒々しいのですが、毒は持たない美しいカエルです。

 で、名前にも使われているこの“赤目”、『虹彩』という器官です。人間の目でいうところの瞳孔(瞳)を囲んだ茶褐色の部分ですネ。

 コレが暗所では縮んで瞳孔を大きくし、明所では広がって瞳孔を小さくして、その時々の状況下で一番見易くなるように、瞳孔に入る光の量を調節する役割を担っています。

 ホラ、写真では瞳孔が丸く大きいでしょう?ご覧の様に周りが暗いから…コレが明所だと瞳孔はグッと小さくなって、そう、ちょうど猫の瞳の様な怪しい形になるみたいです。

 ちなみに目が赤いのは一説によると、襲われた時、相手が赤目を見て怯(ひる)んだ隙(すき)に逃れる為だそうですよ。

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夏旅2017 『ヒリゾ浜』

 9月7日(木)

 ヒリゾ浜に潜って見た、眩い異世界の僅か1%ほどが映った動画

       

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