2018.05.03

野平の一本桜

 4月26日(木)

 そうして、今回の“貧乏スペシャルなバスと徒歩の旅”の果ては、長野県白馬村(はくばむら)の野平(のだいら)集落(しゅうらく)に立つ一本の桜。

 一日遅くて葉桜だった…まぁ「訪れた時が見ごろ」という事。後ろに広がる白馬連峰が美しいですネ。

 千鳥ヶ淵から始まった『桜旅』も、これで終わり

31773180_1670442603045155_422951627

千曲川堤防の桜堤

 4月26日(木)

 「終業後に高速バスで長野駅へ。そこから小布施までの15kmを夜通し歩いて明け方、千曲川沿いの桜並木にいた」

 曜子(母)に「どこまで行ってたのか?」と訊かれたからそう答えたら、「バーカ」と鼻で笑われた。

 …これだからリアリストとは、イマイチ気が合わない。

31732234_1670552599700822_887070287

2018.04.24

ネモフィラの丘

 4月19日(木)


 青の世界に開いた、赤いパラソルが映えていました。

 パラ

ソルに隠れて差している人物は見えませんでしたが…

 ジブリ映画『風

立ちぬ』の奈穂子のような女性だと、信じたい自分がいたの

でした。

31117400_1660065644082851_484902593

2018.04.08

白石川堤一目千本桜

 4月5日(木)

 明日になればまた一つ歳を重ねる事になる364日目のこの日、ボクは宮城県大河原(おおがわら)にある桜堤(さくらづつみ)に立っていました。

 桜並木の向こうに見える雪を頂いた山は、蔵王(ざおう)
 東北の春ですネ。

 往復乗車14時間に滞在4時間…
 そんな身軽で閑(ひま)な人間ならではのユルい旅は、
 明日以降も続いてゆくと思われます。

Fullsizer_8

2018.03.31

わに塚のエドヒガン桜

 3月29日(木)

  遥(はる)か遠くにひどく霞(かす)んで見える稜線(りょうせん)は、八ヶ岳(やつがたけ)。日没まで待ちましたが、これ以上浮かび上がる事はありませんでした。

 此処(ここ)に、小高い塚(つか)に佇(たたず)む孤高(ここう)の一本桜があります。

 3年越しでようやく訪(たず)ねる事が出来ました。

Img_2518

千鳥ヶ淵緑道の桜

 3月25日(日)

 風がなかったこの日は、ライトアップされた桜が水面に映って綺麗でした。

 早いもので、桜の季節も終わろうとしています。

Fullsizer_16

石神の菜の花畑

 3月22日(木)

 夕日が射す菜の花畑の中を、小湊鐡道(こみなとてつどう)の2両編成の気動車が遠ざかってゆきます。

 日中の賑わいが嘘のように、黄昏時にもなると寂しいモノですネ。

 まぁそこが好きで、こうしていたのですが。
Img_2214

ひたちなか海浜鉄道

 3月8日(木)

 冷たい雨でした
Img_2012

石切山脈

 3月1日(木)

 東京駅から皇居へと延びる新しい石畳。
 その白さ際立つ石のルーツを辿って行着ついた所が、茨城県の稲田という町。
 写真はその採石場で『石切山脈』と呼ばれている。
 見えている岩壁の高さは30mほどで、縦線模様は“露天掘り”の掘削跡。水面下には、更に25mの岩壁が沈んでいるらしい。
 こんな感じで、また旅の投稿に戻りました
Img_1806

2018.02.23

払沢の氷瀑

 厳寒…まぁ-5℃くらい…の檜原(ひのはら)村…ザックリくくると東京都奥多摩方面…の平日朝7時の山中は、ヒッソリとしていて人の姿はどこにもない。

 払沢(ほっさわ)の滝が凍るのは毎年の事らしいけれど、それが“全面凍結”とのなると稀な事で、今年は4年ぶりに全面凍結したニュースが先日流れた。

 この日はどうやら9割ほどの凍結状態のようで、先週の袋田同様、なかなか思い描いた光景に巡り会う事は難しかった。

 写真に見える、左側の石段をもうひと登りして滝壺を覗き込めば、そこに棲むという大蛇を見る事ができるかもしれなかったが…怖いので止めておいた。

Img_1548

より以前の記事一覧