2018.02.23

払沢の氷瀑

 厳寒…まぁ-5℃くらい…の檜原(ひのはら)村…ザックリくくると東京都奥多摩方面…の平日朝7時の山中は、ヒッソリとしていて人の姿はどこにもない。

 払沢(ほっさわ)の滝が凍るのは毎年の事らしいけれど、それが“全面凍結”とのなると稀な事で、今年は4年ぶりに全面凍結したニュースが先日流れた。

 この日はどうやら9割ほどの凍結状態のようで、先週の袋田同様、なかなか思い描いた光景に巡り会う事は難しかった。

 写真に見える、左側の石段をもうひと登りして滝壺を覗き込めば、そこに棲むという大蛇を見る事ができるかもしれなかったが…怖いので止めておいた。

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2018.02.04

袋田の氷瀑

 『華厳の滝』(栃木)、『那智(なち)の滝』(和歌山)、とならんで日本三名瀑(めいばく)に数えられている『袋田(ふくろだ)の滝』です。

 ほら、滝が凍って、止まって見えるでしょ?(写真)
 今年はココのトコロの強い寒波で、「6年ぶりに“完全凍結”なるか?」なんて期待されているようです。
 ちなみに、この状態で8割強凍結とか。
 で、9割凍結を迎えるとピッケル片手に氷壁に挑むアイスクライマーの姿が見られるそうで、そんな姿を写真に収める事ができたら、この滝の巨大さを伝えられたのになー…なんて。まぁ仕方ないです。

 ところで、写真の凍結した滝の“姿”がなんだかモンスターのようにも見えるので、Facebookというモノへ

 「うごかない…ヒャドでこおっているようだ」

 なんて、ドラクエ調で得意気に投稿したけれど、コレがめちゃ反応薄くて、

 ボクが寒くなりました…( ̄◆ ̄;)

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2018.01.29

三十槌の氷柱

 1月25日(木)

 3日前の降雪跡が、奥秩父の冬の名勝に彩りを添えていました。

 そんな美しさとは対照的に、氷柱会場から離れて山沿いの街道へ一歩足を踏み出すと、そこは『奥秩父』という名称から受けるイメージ通り、スッポリと闇に包まれているのでした。

 終バスの到着時刻まで、20分ほど。
 少しビビりながらも徐々に暗闇に慣れる目を頼りに先を急ぐと、やがて明かりも何も灯っていない寂しいバス停に辿り着きました。そこに2人の女子を見つけて、ホッとします。

 隣になった女子が相方に、
 「“猫バス”が来そうじゃない?ワクワクする」
 というのが聞こえました。

 ほどなくすると遠くに2つの明かりが現れ、それが小刻みに揺れながら近づいてくるのが確認出来ました。

 …リアルにあの“猫バス”が現れたら、歓喜なんて事よりも、気絶すると思います。

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2018.01.27

自撮り

 あぁ、分ってます( ̄◆ ̄;)ムカつく写真なんでしょ?

 しかも、

 インスタで盛っときましたから!!

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印旛沼での朝活

 1月18日(木)

 非日常的な朝の光景を見たいと思ったら、始発列車に乗って出来るだけ大森(東京都)から離れる必要があるんです。

 大抵そういったスポットは、郊外にありますから。

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«吾妻山公園から