2017.08.14

カリビアンブルーの海へと続く九十浜

 

8月3日(木)

 にわかに信じ難い事だとは思うが、さっき2,000匹といわれる数のゴキブリが飼育されている電話BOX程のスペースに、ヒーロー気取りで一緒に入ってゲロした…

 いや、正しくはその場でもよおしたのではなく、そんな事もあろうかというこの体感型・爬虫類専門動物園『iZoo(イズー)』の優しさですぐそばに設置されたトイレに駆け込んでだったのだが、トイレの天井には、これは飼育しているのではなく自然界の食物連鎖で必然に巣食っているんだろう、ゴキブリを主食とするアシダカグモが数匹張り付いていて、気絶しそうになった…

 間違いなくもう二度と訪れる事はないし、『╭( TㅂT)و✧ 訪れまい!!』と硬く心に誓って、悪夢を振り払おうと、ジャック・スパロウ気取りで、いま、夏の海にいる…

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東京ディズニーリゾートへご招待

 『メガネ』にちなんだ川柳を応募して、東京ディズニーリゾートもしくはユニバーサルスタジオジャパンへ行きましょう!! ※応募対象がございます

 http://www.megane.or.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=32

 メガネ店組合が主催の【第15回メガネ川柳コンテスト】(~8/31まで)が、今年もスタート致しました。

 『メガネ』に関連する語句、例えば『メガネ』『目』『近眼』『老眼』『見ため』『掛け心地あれこれ』『見え心地あれこれ』『丸眼鏡』『サングラス』などなどを使って、メガネへの想いやエピソード、あるいは連想させる作風など、素敵な川柳と雅号(ペンネーム、ハンドルネームの様な意)をお考え下さい。

 お一人様、なん句でもご応募可能です。なので難しく考えず、パッと閃いたメガネに関するあれやこれを、5・7・5のリズムに乗せてお詠み下さい!!
 ちなみに以下は、昨年度受賞作品です。

 『見えすぎて 視線のやり場に 困る夏』
 『忘れるな 非常袋に 予備メガネ』
 『かけるなら 危険な賭けより よいメガネ』...

 ご応募は、上記のURLをクリック下さい。
 皆さまからのご応募、お待ちしております!!
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2017.08.11

『にゃんこちゃんメガネ公式サイト』更新情報 ②

 カラーレンズで『夏色』にアレンジした、“にゃんこちゃんメガネフレーム”を掲載致しました。

 https://nqj28333.wixsite.com/mysite

 是非ご覧下さい!!
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2017.07.31

夏旅2017 『明野のひまわり畑』

 7月29日(土)


 「難病らしいよ」
 その女性は自分で足を運んだにも拘らず、今いる場所が何処なのか分らなくなってしまうのらしい。
 大手旅行会社のバスツアーにもっぱら1人で参加する母・曜子(ようこ)は、そこで大抵同様に1人参加のツアー者と一緒にその日を過ごすらしいが、この日はそういった女性だったという。

 「で、どうしたの?」
 「どうって、腕組んでずーっと一緒に行動したよ。だって離れると心細いって言うし。サポート役だったご主人が亡くなってから外に出る勇気がなかったらしいんだけど、今回勇気を振り絞って1人で参加したんだってさ」
 「曜子が情けを掛けるなんて、奇特な事もあるもんだな」
 「バカ、“情け”なんて言葉使うんじゃないよ、彼女に無礼だろ」
 「今ごろ、『勇気を振り絞ってみただけの事はあった』と思えて貰えてたらいいじゃん」
 「別に。あたしが企画したツアーじゃないし(笑)」

 2日前にオレが訪れていた場所で、今日そんな出会いがあったらしい。

 山梨県明野(あけの)のひまわりは、今が盛り。

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2017.07.24

夏旅2017 『天空の湖』

 7月20日(木)


 JR長野原草津口(ながのはらくさつぐち)駅から10キロほど山坂を歩いた道の駅・六合(くに)で、一日4便だけのバスのうちの2便目を捕まえられたのは本当にラッキーだった。
 『ココのトコロ、根性も体力も衰えたな…』
 そうボヤキながら、残り18キロあまりをバスに揺られる事になった。

 貧乏旅行には最高のアイテム、2017年夏の“青春18きっぷ”。
 その5枚綴りの最初の1枚の行先に、群馬県・中之条(なかのじょう)にある野反湖(のぞりこ)を選んだ。
 標高1513mにある人造湖で、その周辺の自然の宝庫さから「天空の湖」とも呼ばれるトコロ。

 そんな観光地も、前出の公共交通機関の不便さから利用するのはマイカーばかりらしく、バスに乗り合せたのはいずれも70歳代と思われる男性5人のみだった。
 
 「あの…ニッコウキスゲの群生場所に近いバス停で下車したいのですが、ご存知ですか?」
 「…なら、みんなと一緒に降りりゃあいい」

 前の座席のぶっきらぼうだが親切な年配男性に従って、終点から2つ手前の『野反峠』で下車すると、好天と見頃を迎えたニッコウキスゲが相まって、まさに「天空」といった感じの光景が広がっていた。 

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