2018.06.25

首都圏外郭放水路

 6月21日(木)

 高さ18mの柱が立ち並ぶ神殿の様な空間は、その頭上に広がる人間界の一帯を水害から守る為に造られた、世界最大級の地下トンネル(放水路)の一部なのです。

 まぁそんな稀有な現場に入れはしたものの…

 “巨大物恐怖症”ゆえ、非常階段の手摺から手を放せなかったのは、言うまでもないコトですが。

35294594_1727853540637394_434456578

2018.05.30

天空のポピー 2018

 5月24日(木)

 この時期、秩父で観る事の出来るポピーの絶景です。
 とはいえ、昨年の不作の影響を引きずったまま、今年の開花数も従来の5割程度のよう。

 このアングルのもっと右に回り込めれば山の遮(さえぎ)りがなくなり、5割でもそれなりに真の“天空”と化した姿を拝めたのですが、閉園時刻にそんな場所から〆出されてかれこれ1時間半が経ちました。

 この時期の日没時間は18時45分…ずいぶん日も伸びましたね。

 もちろん今回もココ“天空”まで徒歩ですから、このあとは日が暮れ切る前に一気に麓へ駆け下りるのみです。

Img_4370

2018.05.20

日向山

 5月17日(木)

 標高1,660mの山頂付近には、砂浜のような白砂の世界が広がっています。砂は花崗岩が風化したモノ。

 この日、時折片膝を付いてやり過ごさねばいけない程の強風に晒されていた山頂。
 ガイドブック掲載の立ち入りOKな名所のザレ場(斜面が崩壊したポイント)は、この写真を撮るボクのすぐ後ろ…

 風を受けながら一目見て死を身近に感じたので、今回はスルーしておきました。

32845665_1686595084763240_140255091

2018.05.15

横浜イングリッシュガーデン

 5月10日(木)

 アーリーなモーニング(早朝)。ミドルなマン(中年男性)がトゥギャザー(集合)してたピープルに「ユーたち、せっかくだからノーバディ(無人)なパーク(園内)をショット(撮影)したいじゃない?だったらリトルタイム(しばらく)、ココから先はクローズ(立入禁止)で」と勝手にパーティション(仕切り)始めて、「は?」的な超ノットなアンダースタンド(あんたの言動、理解不能)…でもゴーアローン(…ご相伴には預かる)みたいなピクチャー(写真)
32512051_1681952125227536_501984532

逗子海岸にて

 5月3日(木)

 右端に見える岬の一部、あの向こうに位置する材木座海岸(鎌倉)まで、あと少し歩いて帰るわけです。

 そういえば、桜田淳子の『化粧』という曲のLIVE映像が好きでココ毎晩Youtubeで観ていたら、口ずさめるようになりました…

 …それだけの話です
32244178_1679008418855240_862822523

«野平の一本桜